共同配送
コストダウン、物流効率化における共同配送のメリットと仕組みをご紹介

輸送コストを下げ、お届け先での荷受け時間も短縮できます

企業・工場・問屋・小売店、どちらも経費削減のため余剰在庫を置かないようになっており、必要な物だけを必要な数量のみ発注するのが主流となっております。以前であればトラック1台分単位で配送していたものが、今日では数十個単位まで減少し、売上は減少しているのにもかかわらず、輸送コストは割高になってしまっているのが現状かと思います。

なぜ輸送コストが高くなってしまうのか、それは商品ではなく空間を運んでしまっているためです。

空気を運ぶのが一番コストがかかる/コストを1/3に

そこで一社の商品では埋まらない空間を、他の荷主様の商品と積み合わせることにより、空間をゼロに近づけて輸送するようにしました。

各社のメリット

荷主様のメリット

少量の荷物であっても輸送コストを安くできる。

弊社のメリット

空間を無くすことで、一台あたりの売上増加。

お届け先のメリット

各メーカーバラバラのトラックがそれぞれの時間に入庫していたものが、一台の車両で数社の商品を届けるため、荷受け場が混み合わず、敷地外に待機する事も減り、近隣とのトラブルもなくなります。

2拠点(福岡・熊本)で九州全域をカバー。配送時間を大幅に短縮

福岡センターでは九州北部のエリア、九州の中心熊本センターでは南九州をカバー。これにより、夕方の受注でも、その日のうちに集荷、仕分けして翌朝7時から午前中までには配送を完了することが出来る体制が整う。通常、24時間は掛かるといわれるリードタイムは、15時間に。2拠点で九州全域をカバーすることにより、配送までの時間を短縮することができます。

配送センター

24時間稼動。在庫圧縮を可能にするクロスドッキングセンター

近年、流通業で大きな課題となっている在庫削減はどうすれば可能なのか?
従来メーカーから直接小売店に商品が動く場合、メーカーは多くの在庫を抱えていました。また、小売店がメーカーに発注してから納品されるまでのリードタイムも長くかかっていました。中間に卸が入ればリードタイムは短くなりますが、卸も少量ながら在庫を抱えることになり、全体の在庫量が増えてしまいます。
これらの課題の解決策として、ご提案するのが「24時間稼動するクロスドッキングセンター」です。これは、24時間体制のセンターのもと、集荷した荷を物流センターに集めると同時に仕分・加工・検品・出荷が可能となります。これにより、いつも荷が動いている状態で在庫は少なく、リードタイムも短くて済む事になるのです。

配送エリア

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